大容量ファイルの転送|外付けhddでパソコンをもっと安心に活用|復旧もできます

外付けhddでパソコンをもっと安心に活用|復旧もできます

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大容量ファイルの転送

オフィス

クライアントに大容量のファイルを送付する時はその手段に悩まされることも多いです。というのもファイルの容量が大きくなればなるほど送付する時間が長くなり、ネットワークの負荷をかけてしまうことになるからです。また送付する手段自体も少なくなっていきます。分割して送るという方法もあり、アーカイブファイルのZIP系やRAR系のファイル形式であれば複数に分割することも出来ます。ただ分割をしてしまうと送付する数が増えてしまい、DLを行う手間暇をかけてしまいます。どうしてもサイズを小さく出来ない、また小さく出来ない理由があるという場合は出来るだけ簡単に送付できる手段を選ぶほうがよく、代表的な方法として一括送付があります。
大容量のファイル転送を得意とするサービスはいくつかあり、1個あたりのファイル容量が数十G単位でもアップロードとダウンロードが出来るサービスもあります。こういったサービスは非常に魅力的で、少ない手順で大容量のファイルを簡単にファイル転送することが出来るようになります。大抵のサービスが有料で運用されていますが、例えば5GBまでなら無料というようにファイル容量に応じて無料で利用出来る場合もあります。利用の仕方は非常に簡単で、予めファイル転送したいファイルをサービスを利用してクラウド上にアップロードしておきます。アップロードが完了するとURLが発行されるため、このURLを相手側に送付します。後は相手側の端末でURLへアクセスすると自動的にファイルのダウンロードは開始されます。基本的には一度アップロードされたファイルは指定期日が来ると自動的に削除されてしまいますが、有料プランを利用すると保持することが出来る事もあり、常にダウンロード出来る状況にしたい場合などは非常に重宝するでしょう。実はこういったファイル転送サービスはクラウドドライブを利用しても可能ですが、ファイルの容量が数百MBに制限されていることが多くGB単位ではほぼ不可能です。こういったサービスを上手く活用することで、大容量のファイルでも難なく転送することが出来るようになります。